付録

付録C: 参考図書

次の本は、研修後に学習を広げるための参考図書である。

  • Titus Winters, Tom Manshreck, Hyrum Wright『Software Engineering at Google』:ソフトウェアを長い時間とチームで扱う考え方。レビュー、テスト、文書、変更管理の背景に置く。
  • Andrew Hunt, David Thomas『The Pragmatic Programmer』:新人が日々の作業判断を身につけるための実務的な視点。
  • John Ousterhout『A Philosophy of Software Design』:複雑さ、モジュール、インターフェース設計を短い原理で学ぶ補助図書。
  • Martin Kleppmann『Designing Data-Intensive Applications』:データモデル、信頼性、スケールを深く学ぶ次の段階の参考図書。
  • Eric Evans『Domain-Driven Design』:ドメイン、ユビキタス言語、境界づけられたコンテキストの原典。
  • Michael Feathers『Working Effectively with Legacy Code』:既存コードを壊さずに変えるための補助図書。
  • Nicole Forsgren, Jez Humble, Gene Kim『Accelerate』:デリバリー、品質、組織パフォーマンスを結びつける研究ベースの参考図書。
  • Betsy Beyerほか『Site Reliability Engineering』:SLO、トイル、モニタリング、インシデント対応の体系的な参考図書。
  • Jared Bhattiほか『Docs for Developers』:開発者向け文書を設計し、レビューし、保守するための参考図書。
  • Adam Gordon Bell『Exercises for Programmers』:小さな実装課題を積み上げる練習の補助図書。

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